文章
CCライセンスが採用されています-　『オープンデザイン -参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」-』
『オープンデザイン –参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」-』は、主にプロダクトデザイン分野におけるオープン化についての論考や事例を紹介する本です。
インターネットを通じたデータの共有、デジタルファブリケーション技術によってデザインの共有、改良、製作などが容易になる中、デザインという行為やデザイナーのあり方について考えています。
『オープンデザイン』の原著である『Open Design Now』は、2011年６月に書籍として出版されました。その後、2012年12月まで、本の内容が徐々に公開されていき、現在ではクリエイティブ・コモンズ(表示 – 非営利 – 継承 3.0 非移植)ライセンスの元で100%オープンとなっています。
日本語版では、原書を翻訳するだけではなく、日本の論考や事例紹介を加えています。この日本語版でプラスされたパートのＰＤＦファイルは、クリエイティブ・コモンズ(表示 – 非営利 – 継承 3.0 非移植)ライセンスの元で公開されています。
また、この日本語版のＰＤＦは、印刷して折り、周囲を切りそろえると、紙の本としても楽しめる仕様になっています。
日本の論考：http://opendesignnow.jp/assets/odn_jparticles.pdf
日本の事例紹介：http://opendesignnow.jp/assets/odn_jpcases.pdf
今後『オープンデザイン』がさまざまな言語に翻訳され、各地域での事例追加や独自のブック・デザインが行われたりすることで、創造の循環があると楽しいですね。
カテゴリー: 全般、文章、活用事例 タグ: CC 3.0、CC BY-NC 投稿日: 2013年10月23日 投稿者: commonsjp
漫画業界初、『チェーザレ・ボルシアを知っていますか？』のＰＤＦ版にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが利用されました。
漫画『チェーザレ　～破壊の創造者～』の完全ガイドブック『チェーザレ・ボルシアを知っていますか？』（講談社・2013）の初版サービスとして、本書の購入者に、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス（表示―非営利―改変禁止）付きのＰＤＦ版全ページ無償ダウンロードサービスが実施されました。
『チェーザレ　～破壊の創造者』（講談社・2005－2013現在）は、ルネサンスから大航海時代へ移る世界史の中でも特に激変の時代を生きた英雄であるチェーザレ・ボルシアを描いた歴史漫画です。そして、『チェーザレ・ボルシアを知っていますか？』はこの漫画の制作にあたって、企画から10年の歳月をかけてあつめた資料をベースとして、チェーザレが登場するに至る歴史や、チェーザレを取り巻く宗教・文化的背景を網羅的・ビジュアル的に紹介するガイドブックです。
なぜ、本書にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスをつけたのかについては、『チェーザレ』を通じて歴史に興味をもった方が、さらにそれを広め、また広げていくためであるとされています（http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000001719.html）。『チェーザレ』という作品は、数多の先人たちの研究をもとに、作者の惣領冬実氏と監修の原基晶氏が情報を選別し、再構成して物語として紡ぎ、漫画という形で表現されたものです。このような『チェーザレ』の創造性についての考え方、すなわち、前の世代が生み出した創造物の結果を自分なりに取捨選択し、そこに独自の創造性を付加していくことで新たな表現が生み出されるという発想は、クリエイティブ・コモンズの考えと親和性の高いものです。
過去の創作的な表現をもとにして生み出された『チェザーレ・ボルシアを知っていますか？』にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが付与されることで、このような創造の連鎖がさらに広がっていくことが期待されます。
カテゴリー: 全般、教育、文章、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND、漫画 投稿日: 2013年10月15日 投稿者: commonsjp
クリエイティブリユースの活動を紹介する最新著作がCCライセンスを採用
大月ヒロ子、中台澄之、田中浩也、山崎亮、伏見唯　著の『クリエイティブリユース　廃材と循環するモノ・コト・ヒト』（millegraph、2013）のテキストと写真にCCライセンスが利用されています。
クリエイティブリユースとは、廃材など消費社会において見捨てられている「モノ」を観察し、想像力と創造力によって再び循環させることによって、地域ビジネスなどの「コト」を起こし、そこに関わる「ヒト」同士のコミュニケーションを活発にするものです。本書では、まず、世界各国のクリエイティブリユースの多種多様な活動が写真付きで紹介されています。また、東京都美術館と東京藝術大学が連携するアート・コミュニティ形成事業「とびらプロジェクト」の経過と、このプロジェクトに先行して関連する活動されている中台氏、田中氏、山崎氏のレクチャーが収録されています。さらに、日本初のクリエイティブリユースの拠点「IDEA R LAB」の誕生のプロセスや今後の活動内容が紹介されています。
本書にCCライセンス（表示・非営利・改変禁止）が活用されることで、このようなクリエイティブリユースの考え方が多くの人に共有され、「モノ・コト・ヒト」の循環が生じることになるのではないでしょうか！　今後のさらなる発展に期待です。
カテゴリー: 画像、教育、文章、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND 投稿日: 2013年10月3日 投稿者: commonsjp
東京藝術大学建築科がCCライセンスを採用
リニューアルした東京藝術大学美術学部建築科のウェブサイトの写真やテキスト等のコンテンツに、CCライセンス(CC BY-NC-ND)が採用されました。
構築的かつシンプルなデザインは、Semitransparent Designによるもの。
OER（オープン・エデュケーショナル・リソース）やオープンガバメント、オープンデータの動きは、日本ではまだまだ広まっていませんが、この試みがその一助となることを期待しています。
カテゴリー: 画像、教育、文章、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND、OER、大学、教育 投稿日: 2013年4月5日 投稿者: commonsjp
国立図書館・博物館がCC0ライセンスでデータを公開
Open Data Stickers” / Copyright and related rights waived via CC0 by jwyg
ここ数ヶ月、CC0ライセンスはデータの分野、特にGLAMデータ(ギャラリー、図書館、アーカイブ、博物館の頭文字をとってGLAMと呼ばれます)においてますます評価が高まっています。スペインとドイツの国立図書館は、CC0パブリック・ドメイン・デディケーション・ツールを利用し、書誌データを公開しました。これがどれだけ意味のあることか、ここで少し説明したいと思います。CC0ライセンスでデータを公開するということは、データを効果的にパブリック・ドメインにし、そのデータが活用される可能性を広げるために、図書館が全ての著作権を放棄するということを意味します。さらに、それらのデータはLinked open dataとして公開されています。つまり、これらのデータはウェブ上で様々なソースからのデータをリンクでつなぐことを可能にするRDF(Resource Description Framework)として公開されているのです。
スペイン国立図書館は、データ・ポータル: datos.bne.es.をつくり出すため、Ontology Engineering Group(OEG)と手を組みました。このデータ群へはhttp://www.bne.es/es/Catalogos/DatosEnlazados/DescargaFicheros で直接アクセス可能です。
そして、ドイツ国立図書館(別称:Deutsche Nationalbibliothek(DNB))はここでCC0を利用し、Linked open dataとして文書を保存しています。CCドイツでもこの動きを報じており、英語版はOpen GLAMに掲載されています。
関連して、NYのメジャーな博物館であるスミソニアン・クーパー・ヒューイット博物館も、文書化されたコレクションの60％を、CC0でパブリック・ドメインとして公開しています。このデータ群はGithubで公開されています。詳しくは http://www.cooperhewitt.org/collections/dataをご覧ください。
先日アップデートしたFAQを含め、クリエイティブ・コモンズとデータについて詳しく知りたい方は http://wiki.creativecommons.org/Dataで詳細をご確認いただけます。
原文: National Libraries and a Museum open up their data using CC0
http://creativecommons.org/weblog/entry/31853
公開日時: 2012年3月12日
BY Jane Park (Communications Manager)
カテゴリー: CCHQ、文章、活用事例 タグ: オープンデータ、パブリックドメイン、CC0、GLAM、図書館 投稿日: 2012年4月6日 投稿者: commonsjp
メディアのオープン化を考える最新著作、CCライセンスで公開!
ダン・ギルモア著『あなたがメディア！　ソーシャル新時代の情報術』（平和博・訳、朝日新聞出版、2011）の第0章と解説部分の全文がCCライセンスで公開されました。
この本は、早くからメディアの双方向化、オープンソース化に取り組んできたシリコンバレーのベテラン・ジャーナリスト、ダン・ギルモア氏のメディアの最新著作で、メディアの最先端の現状を読み解き、そのメディアの変化が引き起こす課題を解説するとともに、その変化が生み出すチャンスを読者が活かしていくことを願って書かれたものです。フェイスブックやツイッターといった、最近注目を浴びているメディアに対する著者の考え方なども丁寧に紹介されています。そのなかで、ウィキリークス、東日本大震災といった事象を受けて日本語版の出版に合わせて書き起こされた「第0章　大震災、ウィキリークス、ビンラディンの死が示したメディアの未来」と、朝日新聞編集委員であり訳者の平和博氏の「解説　メディアで今起きていること」の全文ならびに目次が、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス（表示・非営利・継承）で公開されています。
ちなみに、英語版は全文がWeb上で、またはPDFでご覧いただけます。
是非、あなたも読んでみてください！
カテゴリー: ブログ、文章、活用事例 タグ: メディア、CC BY-NC-SA、出版 投稿日: 2011年7月19日 投稿者: commonsjp
星空文庫
星空文庫は、小説を中心とした文芸作品の投稿サイトです。
小説の投稿サイトは大小、ジャンルさまざまなものがありますが、星空文庫は「作家でごはん！」という小説家志望者などが集まるコミュニティ・サイトのサービスとして立ち上げられたものです。
星空文庫には、オンラインコンテンツをめぐる制度やトレンドに目配りが効いた特徴がいくつかあります。電子書籍用のフォーマットであるePubで作品をダウンロードできる機能、コンテンツに性的、暴力的表現が含まれるか、全年齢向きかどうか、などについて投稿者が自らレーティングを行い（ICRAに準拠したレーティングになっています）、読者が作品を選ぶ際にそれを参考にできる機能、作品のURLが短くTwitterなどで扱いやすいこと、などです。
このような特徴のひとつとして、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを投稿者が付与できる機能があり、例えばCC BY-SAの作品のみをピックアップするなどというように、読者もライセンスを基準に作品を一覧できます。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス機能の実装により、掲載作品の利用許可範囲が明示化され、作者にも読者にも利用しやすくなることが期待されています。どうぞご利用ください！
カテゴリー: 文章、活用事例 タグ: CC BY-SA、text 投稿日: 2010年9月10日 投稿者: commonsjp
ウェブアクセシビリティ基盤委員会が、JIS X 8341-3:2010の解説資料等をCCライセンスで公開
2010年8月20日、主に高齢者・障がい者のウェブアクセシビリティを高めることを目的とした、ウェブコンテンツの日本工業規格（JIS）が6年ぶりに改訂され、JIS X 8341-3:2010として公開されました。
これに伴い、ウェブアクセシビリティ基盤委員会が、アクセシビリティ対応を高めるための説明資料やツールを提供しており、これらにCCライセンスが採用されています。
例えば、JIS X 8341-3 2010の達成基準を満たしているかどうかを検証する試験方法のガイドラインは、CC BY-SAでライセンスされています。リンク先ページの最下部をご覧ください。
今回の改正では、規格の内容が従来よりも難しくなったとの指摘もなされており、規格に適合したウェブコンテンツを作成するにあたっては、こうした説明資料やツールが必要不可欠となることが予想されています。
カテゴリー: 文章、活用事例 タグ: アクセシビリティ、CC BY-SA、JIS 投稿日: 2010年8月30日 投稿者: commonsjp
Ubuntu Magazine JapanをCCライセンスで公開
Ubuntu Magazine Japanとは、日本初のUbuntu専門誌として、約2ヶ月に1回発行されている週刊アスキーのムック本です。Ubuntu Japanese Teamの全面協力を得ている点、及び印税の1%がUbuntu Japanese Teamへ寄付される点において、日本でのUbuntuの普及に大いに寄与するものと思われます。
このUbuntu Magazine Japanでは、次号発売日以降に前号の紙面をPDFにしてCC-BY-NCライセンスで公開するという試みを行っています。日本の雑誌ではおそらく初めての試み、より多くの人にUbuntuに関する情報が広まり、利便性が高まることを願います。
カテゴリー: 文章、活用事例 タグ: CC BY-NC、text、本 投稿日: 2010年3月30日 投稿者: commonsjp
バークリー音楽院で音楽レッスンの動画などをCCライセンスで公開
米国の有名な音楽大学であるバークリー音楽院では、様々な音楽レッスンのmp3や動画、PDFの教材などを2003年よりインターネットで公開しています。
Berklee Sharesのサイトでは、例えばギターの弾き方講座から、作曲の仕方、音楽の録音や出版の仕方、さらには著作権侵害に関する講座まで、多岐にわたる教材が公開されており、全ての素材はBY-NC-NDライセンスで提供されています。
カテゴリー: 音、教育、文章、映像、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND、education、Music、text、video、大学 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
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音
Cloud♯2
Daisuke Tanabe, Bun/Fumitake Tamuraという二人のトラック・メイカー/プロデューサーが原雅明氏と立ち上げた新プロジェクト「Cloud」。原雅明氏はクリエイティブコモンズとL.Aのネットラジオ局dublabの共同企画「Into Infinity」の日本側キュレーターを務め、また著書「音楽から解き放たれるために」でサウンドの新しいあり方を提案している。
「Cloud」は、急激に利用者を伸ばしているサウンドクラウドを使ったインターネット上でのリミックスプロジェクトであり、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開されている課題曲のリミックス等を募るものであるが、さらにリアルイベントも開催される。昨年12月に第1回目が開催され、サウンドクラウドにはBunが提供した課題曲に対して60曲近くのリミックスが集まり、さらに幡ヶ谷のイベントスペースForestlimitで開催されたパーティでは、サウンドクラウド上に集まったリミックス楽曲が大音量のサウンドシステムで紹介されるとともに、スリリングなライブも行われた。
リアルイベントはDaisuke Tanabeがロンドン在住時に体験した「CDR」というイベントからもインスピレーションを受けており、実際のコミュニケーションの中で生まれる新しい表現や実験の場としても面白い。
今回の開催は第2回目となるが、リミックスの対象となる課題曲を提供したのはマルコス・スザーノと沼澤尚である（ブラジルでのセッション音源より抜粋）。リアルイベントは2月28日(火曜)に第1回目と同じくForestlimitで開催される。
「About Cloud 」
Cloudは音楽を制作し、それを聴いて楽しむためのオープン・スペース。誰でも参加できる。やるべきことは、曲を作り、アップロードするだけ。 その手順は以下の通り。
１．参加希望者は、アップされている“課題曲”を聴き、そこから切り出した7つの素材を使って楽曲制作。“課題曲”を聴いたことが引き金となって 生まれた曲であれば、曲のタイプやジャンルは一切問わない。
２．制作した楽曲のファイルデータは、「Cloud Vol.1」グループのDropBoxにアップロード（アートワークにはCloudのアイコンを使用）。
３．定期開催するCloudのイヴェントで集まった楽曲を紹介し、クラブ/ライヴ環境の音量で再生。
「Cloud＃2」
募集開始日：1.27(fri)
募集終了日：2.25(sat)
楽曲発表日：2.28(tue)
at Forestlimit
open/start : PM7:00
charge : 500yen
Live : Daisuke Tanabe, Bun / Fumitake Tamura and more
Cloud DJ : Masaaki Hara
※ライヴ参加希望者を募集中。
1. ライヴではCloud#2に集まった楽曲のみを使用すること。
2. ライヴ時間は一人10分。
3. 参加希望者は、twitterのアカウント@cloud_fl、あるいは
cloudforestlimit@gmail.com宛にコンタクトを。
提　供  “ MARCOS SUZANO & TAKASHI NUMAZAWA”
課題曲　“NUVEM ALTA”
マルコス・スザーノ /MARCOS SUZANO（percussion）
マルコス・スザーノは、1963年リオ・デ・ジャネイロ生まれ。
恵まれた音楽環境で、ジミ・ヘンドリックスやレッド・ツェッペリンなどロック・ミュージックに傾倒して育つが、14歳でサンバに魅了されパーカッションを始める。
看板楽器であるパンデイロ（タンバリン）に専念したのは17歳からで、プロ活動の一方で師に就いてサンバやショーロを研究。
MPB界の重鎮パウロ・モウラのバンドで活動するうち、現在に至るアフロ・ブラジルのコンセプトを押し進めるようになった。
以来、数々の実験的演奏を続けると、ジョーン・バエズのレコーディングに参加し活動の幅を広げ、’93年にレニーニとのデュオ・アルバム『オーリョ・ジ・ペイシェ（魚眼）』を発表、続いて行なわれたワールド・ツアーによって、ブラジル音楽尖端の躍動を世界に伝えた。
’96年に発表した初アルバム『サンバタウン』が、「’97年ブラジル・ディスク大賞」の関係者投票で2位の座を獲得。
今ではショーロ、ファンク、ロックなどブラジルのポップ・ミュージックに欠かせぬパーカッション奏者として、最大級の賛辞を集めている。
沼澤尚 /TAKASHI NUMAZAWA（Drums）
1983年大学卒業と同時にL.A.の音楽学校P.I.T.に留学。JOE PORCARO,RALPH HUMPHREYらに師事し卒業時に同校講師に迎えられた。
2000年までLAに在住し、CHAKA KHAN,BOBBY WOMACK,LA ALL STARS,SHIELA E.,NEDDOHENYなどのツアー参加をはじめ
数々のアーチストと共演しながら”13CATS”としても活動。
日本国内でも活動を始め,数え切れないアーチストのレコーディングやライブに参加。
’99年にリーダー・アルバム”THE WINGS OF TIME, ’00年にアーティスト・ブック”THE SEVENTHDIRECTION”,
’06年からマルコス・スザーノ,内田直之との「ネニューマ・カンサオン・ソー・ムージカ」シリーズ4作品(勝井祐二,EXPE,OKIもゲスト参加したCD,DVD)を立て続けに発表するなどソロ活動も活発化し,
ブラジルでのPERCPAN,国内のFUJIROCK,朝霧JAM,RISING SUN,METAMORPHOSEなど各種フェスティバルに多数出演し好評を博す。
現在はblues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,DEEP COVER,THEATREBROOK,iLL,Leyona,東田トモヒロ,EXPE,MARCOSSUZANO,内田直之,勝井祐二,益子樹,ナスノミツル,鬼怒無月,”Percussion Session”(with辻コースケ),フルカワミキ,”Trim”(with 吉田美奈子&河合代介),四天王(with勝井祐二＋ナスノミツル＋森俊之＋Kamiyann)etc…と活動中。
カテゴリー: イベント告知、ブログ、音、INTO INFINITY タグ: イベント 投稿日: 2012年1月26日 投稿者: commonsjp
国連大学メディア・スタジオ
国連大学のメディア・スタジオは教育用のリソースを開発、オンラインで提供するプロジェクトとして2003年にスタートし、国連組織や他大学の専門家と協力して様々なプロジェクトを実施しています。
スタジオのウェブサイトはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開されているほか、各種プロジェクトを通じて開発された教材の多くがCCライセンスの下で提供されています。例えば「里山イニシアチブ」では里山やそれに結びついた文化が生態系保全にとって持つ意義を評価すべく、世界中の事例や、映像資料などを収集・提供しています。事例紹介はCCの表示-非営利-継承3.0 バージョンライセンスで提供されています。また、Strategic Environmental Assessmentでは、環境政策の策定に関する大学院レベルの授業を想定し、ウィキを使った百科事典作成のための場や、教材として使えるモジュールなどを提供しています。これらはいずれもCC表示-非営利-継承3.0 バージョンライセンス下にあります。
また、国連大学メディア・スタジオと同じサイトで公開されている国連のウェブマガジン「Our World 2.0」は地球環境問題などを扱ったものですが、クリエイティブ･コモンズの表示-非営利-継承3.0 バージョンライセンスで提供されています。フリッカーを通じて提供されているこのウェブマガジンの写真も、CCライセンスが適用されています。
カテゴリー: 音、活用事例 タグ: CC BY-NC-SA、education、video、大学 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
バークリー音楽院で音楽レッスンの動画などをCCライセンスで公開
米国の有名な音楽大学であるバークリー音楽院では、様々な音楽レッスンのmp3や動画、PDFの教材などを2003年よりインターネットで公開しています。
Berklee Sharesのサイトでは、例えばギターの弾き方講座から、作曲の仕方、音楽の録音や出版の仕方、さらには著作権侵害に関する講座まで、多岐にわたる教材が公開されており、全ての素材はBY-NC-NDライセンスで提供されています。
カテゴリー: 音、教育、文章、映像、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND、education、Music、text、video、大学 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
OLPC (One Laptop Per Child)で無料のサンプリング音楽を公開
OLPC (One Laptop Per Child) とは、主に途上国の子供達に対して低価格のノートパソコンを提供し、それを用いた教育を行うプロジェクトを推進する米国のNPOです。MITメディアラボの創立者ニコラス・ネグロポンテを中心に始まりました。
子供達の創造的な活動を支援するために、バークリー音楽院やCsound Developer Community、Open Path Musicなどの団体によってさまざまな楽器のサンプリング音源が寄贈されています。
音源は全てCC-BYライセンスで提供されています。
カテゴリー: 音、教育、活用事例 タグ: CC BY、education、Music 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
Nine Inch Nailsが2枚のアルバムでCCライセンスを採用
2008年、音楽シーンを沸かせたアーティストの1つとして、Nine Inch Nailsは記憶に新しいところです。彼らは、2008年3月にリリースした『Ghost I-IV』、そして5月5日にリリースした『The Slip』の2枚を、CC BY-NC-SAライセンスで提供しました。また、『Ghost I-IV』は4枚組のうちの初めの1枚”Ghost I”、”The Slip”は全曲が無料ダウンロード可能です。
特に”Ghost I-IV”は、300ドルのウルトラデラックスパッケージ、75ドルのデラックスパッケージ、10ドルの2枚組CD、5ドルのダウンロード、そして4部作中第1部のフリーダウンロードとパッケージングとダウンロードを組み合わせた多彩なアルバム展開を行いました。そしてこのアルバムがCCライセンスを採用しているにもかかわらず、Amazon MP3ストアで2008年最も購入されたMP3アルバムに輝き、多くのチャートで1位を獲得するなど、収益面でも予想を上回る結果となったことも話題となりました。
レコード産業界はどのように音楽を販売していくのか、一方でレコード購入者がアーティストへどのようにサポートを行うことが可能なのか、まだまだ出口の見えない状況ではありますが、その方向性の1つとして、Nine Inch Nailsの今回の取り組みは評価できるのではないでしょうか。
カテゴリー: 音、活用事例 タグ: CC BY-NC-SA、Music 投稿日: 2009年10月7日 投稿者: commonsjp
World’s End Girlfriend「virgin babylon」
日本のポストロック，エレクトロニカを代表するアーティストWorld’s End Girlfriendがホームページ「virgin babylon」で様々な音の断片をCC-BY-NCライセンスで公開しています。
おとぎ話の世界に迷い込んだような、幻想的で雰囲気のある音楽がひそやかに流れるホームページ。
美しい宮殿内に音の断片や楽曲が多数散らばっています。
カテゴリー: 音、活用事例 タグ: CC BY-NC、Music 投稿日: 2009年8月29日 投稿者: commonsjp
INTO INFINITY
画像
法人スタンプ初！LINEクリエーターズスタンプ「アルパカさんとスギヤマくん」にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが採用されました
クラウドクレジット株式会社のLINEクリエーターズスタンプ「アルパカさんとスギヤマくん」にクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示 4.0 国際)が採用されました。
http://crowdcredit.jp/blog/entry/106/3
(さらに…)
カテゴリー: ブログ、プレスリリース、画像、活用事例 タグ: 4.0、CC BY 投稿日: 2014年12月20日 投稿者: commonsjp
クリエイティブリユースの活動を紹介する最新著作がCCライセンスを採用
大月ヒロ子、中台澄之、田中浩也、山崎亮、伏見唯　著の『クリエイティブリユース　廃材と循環するモノ・コト・ヒト』（millegraph、2013）のテキストと写真にCCライセンスが利用されています。
クリエイティブリユースとは、廃材など消費社会において見捨てられている「モノ」を観察し、想像力と創造力によって再び循環させることによって、地域ビジネスなどの「コト」を起こし、そこに関わる「ヒト」同士のコミュニケーションを活発にするものです。本書では、まず、世界各国のクリエイティブリユースの多種多様な活動が写真付きで紹介されています。また、東京都美術館と東京藝術大学が連携するアート・コミュニティ形成事業「とびらプロジェクト」の経過と、このプロジェクトに先行して関連する活動されている中台氏、田中氏、山崎氏のレクチャーが収録されています。さらに、日本初のクリエイティブリユースの拠点「IDEA R LAB」の誕生のプロセスや今後の活動内容が紹介されています。
本書にCCライセンス（表示・非営利・改変禁止）が活用されることで、このようなクリエイティブリユースの考え方が多くの人に共有され、「モノ・コト・ヒト」の循環が生じることになるのではないでしょうか！　今後のさらなる発展に期待です。
カテゴリー: 画像、教育、文章、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND 投稿日: 2013年10月3日 投稿者: commonsjp
東京藝術大学建築科がCCライセンスを採用
リニューアルした東京藝術大学美術学部建築科のウェブサイトの写真やテキスト等のコンテンツに、CCライセンス(CC BY-NC-ND)が採用されました。
構築的かつシンプルなデザインは、Semitransparent Designによるもの。
OER（オープン・エデュケーショナル・リソース）やオープンガバメント、オープンデータの動きは、日本ではまだまだ広まっていませんが、この試みがその一助となることを期待しています。
カテゴリー: 画像、教育、文章、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND、OER、大学、教育 投稿日: 2013年4月5日 投稿者: commonsjp
初音ミクがCCライセンスを採用！
クリプトン・フューチャー・メディア社（以下「クリプトン社」）が提供する人気キャラクター「初音ミク」その他キャラクターがCCライセンスに対応しました。
http://creativecommons.org/weblog/entry/35879
Hatsune Miku / Crypton Future Media inc. / CC BY-NC
クリプトン社は、これまでもキャラクターの利用許諾を希望するユーザーに対し
て、「ピアプロ・キャラクター・ライセンス（PCL）を提供し、創作の円滑化を
図ってきました。
一方、「初音ミク」をはじめとするクリプトン社キャラクターの認知度が国外で
も高まってきたことから、ライセンスのグローバライゼーションに取り組み、CC
ライセンスの対応を選択したとのことです。
今後、クリプトン社のキャラクター公式画像については、PCLとCCライセンスの
デュアルライセンスの適用となり、ユーザーは使いやすい方を選択することがで
きます。
これにより、今後、世界中のユーザーやクリエイターにより、どんなミクが生み出されるのか、楽しみでなりません！
カテゴリー: ブログ、画像、活用事例 タグ: キャラクター、デュアルライセンス、CC BY-NC 投稿日: 2012年12月16日 投稿者: commonsjp
ソーシャル・チッピング・プラットフォームGrow!
Grow!ボタン
ユーザー同士がお互いの作品にチップを贈って支援することのできるGrow!ボタンがCCライセンスに対応しました。
Grow!ボタンが設置されたコンテンツを気に入ったユーザーは、事前にポイントを購入しGrow!ボタンをクリックすることで、設置者に対してチップを贈ることができます。Grow!したことは各種ソーシャルネットワークにおいて拡散し、より多くの人が知ることとなります。
そして自身のコンテンツに対してGrow!ボタンを設置しているユーザーは、各コンテンツに対し個別にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを設定することができ、設定した際にはGrow!サイト内のコンテンツページ、及び外部ウェブサイトに設置されているGrow!ボタンに、選択したライセンスのラベルが表記されるようになります。
カテゴリー: 画像、全般、活用事例 タグ: ソーシャルチッピング、CC BY-NC 投稿日: 2012年4月17日 投稿者: commonsjp
広島市現代美術館「オノ・ヨーコ展　希望の路 YOKO ONO 2011」でCCライセンスを利用した写真撮影を採用
来場者に写真撮影を許可するにあたってCCライセンスを利用する試みが、森美術館、東京都現代美術館に続き、初めて広島市現代美術館でも採用されました。今回は、個展での採用で、しかも世界的に著名な現代美術作家であるオノ・ヨーコさんの展覧会です。オノさんは、1950年代からNY、ロンドン、そして東京を中心に創作活動を展開してきた前衛芸術家であり、その際立った先進性や独自性がジョン・レノンを公私にわたってインスパイアしたことでも有名です。
パフォーマンスやハイ・コンセプチュアルな作品形態が多いことから、著作権の扱いも、絵画や彫刻といった作品以上に複雑なものにならざるを得ないオノさんにCCライセンスを採用していただけたのは、非常に喜ばしいことです。多様な媒体を操り、人々の想像力をかきたて、積極的に観客を自身の作品制作に参加させるオノさんの創作活動と、「シェア」の概念によって人と芸術作品の新しい触れ合い方を提示するクリエイティブ・コモンズのコンセプトが共鳴したと考えれば、ごく自然なことなのかもしれません。
展覧会の写真を撮影してシェアすることで、3.11以降のオノ・ヨーコさんからのメッセージを広島から世界中の人々に伝える、このちょっと素敵な試みに参加してみませんか？
「オノ・ヨーコ展　希望の路 YOKO ONO 2011」
広島市現代美術館
2011年7月30日（土）～10月16日（日）
展覧会URL : http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/onoyoko2011.html
＊現在、写真撮影についての大きな掲示はありませんが、受付で申し出れば撮影に関するリーフレットを貰えるそうです。
展覧会で実際に撮られた写真：
http://www.flickr.com/photos/chiaki/sets/72157627261028129/
カテゴリー: 画像、活用事例 タグ: アート、CC BY-NC-ND、美術館、写真 投稿日: 2011年8月11日 投稿者: commonsjp
東京都現代美術館「こどものにわ」展で写真撮影と写真の利用を許可する試み
7月24日（土）より東京都現代美術館にて開催中の「こどものにわ」展（～10月3日まで）において、写真撮影と写真の利用を許可するにあたりCCライセンスが採用されています。すでに六本木の森美術館では昨年より同様の取り組みが行われていますが、国内の公立美術館では初。
「こどものにわ」は、乳幼児から大人まで楽しめる体感型・参加型の作品がいっぱいの小さなお子さんの美術館デビューにピッタリの展覧会です。小さなこどもの視点や身体感覚、心の動きを通してとらえた美術世界を、周りの大人が共有・あるいは追体験することで、年齢層の異なる他者とのコミュニケーションや、人と美術の関係を再考・再発見するような機会を創出します。
（美術館公式サイト「展覧会概要」より抜粋）
これまで日本の美術館で行われる展覧会は、子供にとっては静かにしなければならない退屈な場所、また子供を連れた大人たちにとっても気を使うことが多く、なかなか足を運びづらい印象がありました。そこで、ご自身も小学一年生の男の子の母である担当学芸員の難波祐子さんが、子供やその親たちが楽しみながらアートに触れられる展覧会をと、４年がかりの構想を経て実現されたのが今回の「こどものにわ」です。
実際に触って動かすことができる作品も多く、ただ展示された作品を観るだけという一方通行ではなく、主体的に関わっていけるという点が特徴です。さらに写真撮影が可能ということで、親子の記念として残り、子供にとっても印象深い体験となることでしょう。
撮影した写真は「クリエイティブ・コモンズ表示ー非営利ー改変禁止２．１日本」のCCライセンスで自由に利用することができます。くわしくは、同展の写真撮影に関してのご案内を参照ください。
今やブログやツイッターなどウェブ上の口コミの効果はこうした展覧会やアーティストの活動においても例外ではなく、アートの業界における新しい広報の在り方を考える上でも興味深い試みです。
（作者：大巻伸嗣）
（作者：出田郷）
24日に行われたオープニングレセプションの様子です。
（作者：ＫＯＳＵＧＥ１－１６）
体験型の作品も多いのが特徴です。
カテゴリー: 画像 タグ: アート、CC BY-NC-ND、美術館、photo 投稿日: 2010年7月28日 投稿者: commonsjp
フォト蔵
フォト蔵は、写真や動画の投稿及び共有サービスを提供する日本のサイトです。
個人で撮った写真をウェブ上に投稿し、保存・展示したり、他のユーザーからのコメントを表示することができます。
投稿した写真を用いて日記を書くこともできます。
また、プリントサービスや名刺印刷サービスとの連携が充実しているのもポイントです。気に入った写真を集めて、プリントしてもらうのもいいかもしれませんね。
フォト蔵でもFlickrと同様、投稿する際にCCライセンスを選択することができます。
CCライセンスが付与された写真を集めたサイトもあります。一度ご覧になってみてください。
カテゴリー: 画像、映像、活用事例 タグ: image、photo 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
Flickr
Flickrは、写真や動画の投稿及び共有サービスを提供するコミュニティサイトです。
個人で撮った写真をウェブ上で整理・分類・展示したり、他のユーザーからのコメントを表示することができます。
また、写真にタグをつけてタグごとの分類が可能です。
例えば山の写真、スープの写真、特定のカメラの機種で撮影した写真などでコミュニティを作成することもできることで、全く知らない人との写真を通じたコミュニケーションを促進し、写真投稿サイトとしては世界的に最も有名なサイトになりました。
FlickrではCCライセンスの付与を積極的に推進しており、投稿の際にCCライセンスの選択が可能になっています。
これまでCCライセンスで投稿された写真の数は2009年3月の時点で1億点を突破しました。今はもっと多くなっていると推測されます。
各種CCライセンスが付与された写真を一覧できるページもあります。そこから「”see more”」と書かれたリンクをたどると、それぞれのライセンスがついた写真だけを検索できます。
他に、検索オプションを指定するページを利用すれば、商業利用が可能な写真のみの検索や、改変して利用してもよい写真などのみを検索することもできます。
カテゴリー: 画像、映像、活用事例 タグ: image、photo 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
Whitehouse.govがCCライセンスで情報提供
アメリカのオバマ大統領は、大統領選挙にCCライセンスを活用してきました。キャンペーン写真はもちろん、Change.govという選挙活動のサイトにおける情報提供もCCライセンスを利用しています。
ホワイトハウスのウェブサイト、Whitehouse.govにおいてもCCライセンスが採用されています。もともと、政府が作成したコンテンツは連邦法の下で著作権の保護が受けられないこととなっていますが、第三者が作り出してWhitehouse.govに投稿したコンテンツについて、クリエイティブ・コモンズ表示ライセンス（CC-BY）で公開されるようになっています。
政府からの情報提供をより開放的にすること、日本においてもこのような動きが生じることを期待しています。
カテゴリー: 画像、文章、映像、活用事例 タグ: CC BY、politics 投稿日: 2009年10月7日 投稿者: commonsjp
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映像
オーストラリア放送協会が過去のニュース映像をCCライセンスで発表
ABC Mobile Studio Caravan provided by Australian Broadcasting Corporation / CC BY-SA
アーカイブ、放送局、報道機関によるCCライセンスの利用に興味をもつ皆さんへ、参考になる事例のご紹介です。
先日、 CCオーストラリアは、国内最大の公共放送局・通信社であるオーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation / ABC)がWikimedia Commonsを採用すると発表しました。これは、厳選した歴史的に重要なTVニュースをCC BY-SAで公開するためのものです。
Wikimediaの資料の多くは、ウェブイサイト「80 days that changed our lives（私たちの生活を変える80日間）」の一部として、ABC開局80周年を記念する一環として、他の記録資料と共に公開されてきました。しかしながら、これは、CCライセンスのもと、二次利用を目的とする多くのニュースや時事報道放送を含む何百もの保存物、網羅的な音声の送受信、ビデオや写真材料を発表してきたABCによる、大掛かりなオープン・アーアカイブ計画のほんの一部です。これは、以前CCライセンスの採用についてご紹介させていただいたABCのソーシャル・メディア・サイトPool上で展開されます。
ABC以外の放送局もCCライセンスで資料を公開していますが、そのプロジェクトが他と違う重要なものになるか否かは、ニュースの質にかかっています。そこで必要なのが、不明瞭な記録資料でも編集前の映像でもなく、ABCのトップ時事報道番組に見られるような、オーストラリア史における大事件を取り上げた洗練されたストーリーなのです。アポロ11号の月面着陸、アザリア・チェンバレン失踪事件、豪ドルの変動がその例だといえます。異様なほど正確に、現在のインターネット環境を予測した1974年のアーサー・C・クラーク氏の映像も、言うまでもなくその一部です。
そして、Wikimedia Commonsを通した資料の公開は、Wikipediaにおける資料の二次利用を促します。例えば、クリケット・ワールドシリーズの紹介記事です。Wikimediaに記載することで、ABCのウェブサイトに留まらず、かなり広範囲に開けたオーディエンスに向けて情報の発信が可能になり、さらに頒布され広がっていくことが期待されます。ABCイノベーションのディレターであるAngela Clark氏は、プレス・リリースで「Wikimedia Commonsを利用したコンテンツの共有は、より多くの人々にABCのコンテンツを公開するだけでなく、映像の創造性や新規オーディエンス開拓の可能性を促進することに繋がる。」と述べています。
Wikimediaでは、この度の事例について「同ウェブサイトと同じフリー・ライセンスであるCC BY-SAのもと、Wikimedia Commonsで公開された、初の“包括的”放送映像コレクションである」と記載されています。私たちクリエイティブ・コモンズは、今後も今回のような事例をCase Studies wikiに追加していきたいと思います。
原文: Australian Broadcasting Corporation releases archival news footage under Creative Commons
http://creativecommons.org/weblog/entry/32102
公開日時: 2012年3月27日
BY Jessica Coates (Affiliate Network Coordinator)
カテゴリー: 映像、活用事例 タグ: オーストラリア放送局、CC BY-SA、CCオーストラリア、pool、Wikimedia 投稿日: 2012年4月2日 投稿者: commonsjp
Vimeoに新しくCCライセンス付の作品の表示・検索機能が追加されました
皆さんも1度はご利用になったことがあるであろう動画共有サイトVimeo。
Vimeoは映像制作者と利用者のため、これまでもプラットフォームを改良してきました。その中でも、今回ご紹介するのは、CCライセンス付の作品を表示したり、検索することができるクリエイティブ・コモンズ・ランディングページ(検索エンジンの結果などからジャンプした先のサイト内で、利用者が最初に訪れるページ)の作成についてです。
http://vimeo.com/newより:
Vimeoがクリエイティブ・コモンンズ・ライセンスで公開された映像検索のため、全く新しいセクションを構築した理由は、Vimeoメンバーが原作品を改変・リミックス・再編集するにあたり、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの利用を大変気に入っているからです。ライセンス形式で分類された何百万もの映像を表示・検索し、Vimeo上の元映像で何が可能か(不可能か)ご確認ください。
私たちクリエイティブ・コモンズは、2010年7月にVimeoがCCライセンスの利用を全面的に採用してくれた際、非常に感激しました。そして今回、Vimeoチームが、CCライセンスのつけられた高クオリティー映像を、より簡単に見つけたいと望むコミュニティーからの要望に気づいたことに、いっそうの感動を覚えています。Vimeoのクリエイティブ開発副会長Blake Whitman氏は言います、
Vimeoスタッフは、共有という行為が創造力に対しプラスの影響を与えるための多くの方法を知っています。これを活かし、アイディアのやりとりを可能にすると同時に、創造性の共有に対するVimeoコミュニティーの高まる需要に応えることのできる将来を、構築し続けたいと思います。クリエイティブ・コモンズとの協力はこれらの取り組みに真剣に向かい合う上での重要要素なのです。
一連の活動は場所を選ぶことなく、今回の開発が全ての映像制作者と利用者の手助けとなり、ウェブ上のCCライセンスがつけられた作品の測定の向上、それらの効果を評価する助けとなるでしょう。
Vimeoの活躍には心よりエールを送りたいと思います。
ここでお知らせを１つ。Vimeoのアカウントをお持ちの方なら誰でも、新VimeoへアップグレードすることでCC Vimeoポータルhttp://vimeo.com/creativecommonへのアクセスが可能です。 http://vimeo.com/new を訪れ、Vimeoの全機能の特徴・従来のものとの違いを確認してみて下さい。
原文: Vimeo adds CC browse and search capabilities
http://creativecommons.org/weblog/entry/31415
公開日時: 2012年2月14日
BY Jane Park (Communications Manager)
カテゴリー: CCHQ、映像、活用事例 タグ: CCブラウズ、CCポータル、CC検索、Vimeo 投稿日: 2012年2月29日 投稿者: commonsjp
ビデオダンス作品『Choreography filmed: 5days of movement』白井剛 x YCAM
2011年1月に、ダンサー・振付家の白井剛さんと山口県情報芸術センター（YCAM）が制作し、公開した映像（ビデオダンス）のプロジェクト『Choreography filmed: 5days of movement』の撮影素材が全てCC:表示–非営利–継承ライセンスで公開されています。
特設のWebサイト上で、白井さんが演出／振付／編集／出演を行った映像作品と、作品には使用されなかったものも含め、撮影素材がすべて公開されています。YCAMの竹下暁子さんによれば、このプロジェクトは「映像の視聴／発信の関係性や、観る側／作る側の存在が変化している現代を背景に、「オリジナル」の作品と、逆説的に「アーティスト」や「作品」という定義を問い直すような膨大なデータを、併置する試み」であるとのことです。
特設サイトでは、高精細な映像作品をブラウザ上で鑑賞できる他にも、120個の映像テイクがリスト画面で閲覧・ダウンロードできるようになっています。
このように芸術作品の貴重な創造のプロセスがオープンな形で公開され、創造的な介入や改変を促す試みは今後のアート界にとっても重要な布石となるでしょう。YCAMはinterLabというオープンソース・ソフトウェアの開発・管理・公開の取り組みも行っており、ソフトウェアとコンテンツの両方から日本発のメディア・アートの進化を支えています。
カテゴリー: 映像、活用事例 タグ: ダンス、メディアアート、CC BY-SA、YCAM、映像 投稿日: 2012年2月12日 投稿者: commonsjp
YouTubeがCC表示ライセンスをサポート！
少し前になりますが、2011年6月から、YouTubeの動画に、投稿したユーザーがCC表示ライセンスを簡単に付けられるようになりました。CC表示ライセンスのついた動画は、もとの動画のクレジットやリンクバックをつければ、営利目的も含め、自由に使えるので、著作権の心配なく、リミックスが楽しめるようになります。
また、YouTubeが提供している動画エディタには、CCライセンスで公開されている動画を検索したり、サンプル動画も準備されており、簡単にドラッグ・ドロップして編集ができる簡単な機能も準備されています。
YouTubeという世界で最大級の動画共有サイトでCCライセンスが使ってもらえるのは、素晴らしいことですよね！どんどん、CCライセンスの動画の輪が広がっていくことを願っています。
カテゴリー: ブログ、映像、活用事例 タグ: リミックス、YouTube、動画共有 投稿日: 2011年7月23日 投稿者: commonsjp
フォト蔵
フォト蔵は、写真や動画の投稿及び共有サービスを提供する日本のサイトです。
個人で撮った写真をウェブ上に投稿し、保存・展示したり、他のユーザーからのコメントを表示することができます。
投稿した写真を用いて日記を書くこともできます。
また、プリントサービスや名刺印刷サービスとの連携が充実しているのもポイントです。気に入った写真を集めて、プリントしてもらうのもいいかもしれませんね。
フォト蔵でもFlickrと同様、投稿する際にCCライセンスを選択することができます。
CCライセンスが付与された写真を集めたサイトもあります。一度ご覧になってみてください。
カテゴリー: 画像、映像、活用事例 タグ: image、photo 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
Flickr
Flickrは、写真や動画の投稿及び共有サービスを提供するコミュニティサイトです。
個人で撮った写真をウェブ上で整理・分類・展示したり、他のユーザーからのコメントを表示することができます。
また、写真にタグをつけてタグごとの分類が可能です。
例えば山の写真、スープの写真、特定のカメラの機種で撮影した写真などでコミュニティを作成することもできることで、全く知らない人との写真を通じたコミュニケーションを促進し、写真投稿サイトとしては世界的に最も有名なサイトになりました。
FlickrではCCライセンスの付与を積極的に推進しており、投稿の際にCCライセンスの選択が可能になっています。
これまでCCライセンスで投稿された写真の数は2009年3月の時点で1億点を突破しました。今はもっと多くなっていると推測されます。
各種CCライセンスが付与された写真を一覧できるページもあります。そこから「”see more”」と書かれたリンクをたどると、それぞれのライセンスがついた写真だけを検索できます。
他に、検索オプションを指定するページを利用すれば、商業利用が可能な写真のみの検索や、改変して利用してもよい写真などのみを検索することもできます。
カテゴリー: 画像、映像、活用事例 タグ: image、photo 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
統合TVで動画にCCライセンス付与を推奨
統合TVとは、科学データベースやツール等の使い方を動画で説明するサイトで、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が発信しています。
例えば、PubMedという医学・看護学・歯学・獣医学・ヘルスケア・臨床科学の分野での文献データベースの利用方法からCamtasia Studioを用いた動画の撮影・編集方法まで、オンライン上でアカデミックな作業をする際に役立ちそうなTipsが集まっています。これらの動画はCC-BY-SAライセンスで公開されています。
この中で、CCライセンスの付け方についても動画を掲載していただきました！是非ご覧下さい。
http://togotv.dbcls.jp/movie/100218cc_f.html
カテゴリー: 科学、教育、映像、活用事例 タグ: CC BY-SA、education、動画 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
バークリー音楽院で音楽レッスンの動画などをCCライセンスで公開
米国の有名な音楽大学であるバークリー音楽院では、様々な音楽レッスンのmp3や動画、PDFの教材などを2003年よりインターネットで公開しています。
Berklee Sharesのサイトでは、例えばギターの弾き方講座から、作曲の仕方、音楽の録音や出版の仕方、さらには著作権侵害に関する講座まで、多岐にわたる教材が公開されており、全ての素材はBY-NC-NDライセンスで提供されています。
カテゴリー: 音、教育、文章、映像、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND、education、Music、text、video、大学 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
オープンコースウェアについて
大学の授業関係教材を全てインターネット上で公開し、幅広い知の流通を目指すOCW（オープンコースウェア）の取り組みにもCCライセンスが活用されています。OCWは2003年にアメリカのMIT（マサチューセッツ工科大学）でスタートして以来、米国内のみならず世界中の大学・研究機関に普及が進んでいます。MITのOCWについてはこちら。
日本国内でも2006年にはJOCW（日本オープンコースウェアコンソーシアム）が設立され、東京大学や京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学をはじめとする十数大学・研究機関が参加し、中でも特に慶應義塾大学のOCWサイトは全面的にCCライセンス（表示-非営利-継承）を採用しています。非営利利用である限り改変しての利用も自由なことから、他の教育機関等がそれぞれの教育ニーズに適合した形で再編集を行なったり、あるいは途上国等の海外の教育機関が、MITの教材を自国語に翻訳して活用することなども可能となっています。
日本国内の大学においては、2010年6月現在、京都大学・慶應義塾大学・女子栄養大学・東京工業大学・大阪大学・国連大学の6大学が現在CCライセンスを明示的に採用していることを確認しています。
慶應義塾大学OCW
女子栄養大学OCW
京都大学OCW
東京工業大学OCW
大阪大学OCW
国連大学OCW
(2010年6月6日　採用機関の記述内容を更新)
カテゴリー: 教育、文章、映像、活用事例 タグ: education、text 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
Whitehouse.govがCCライセンスで情報提供
アメリカのオバマ大統領は、大統領選挙にCCライセンスを活用してきました。キャンペーン写真はもちろん、Change.govという選挙活動のサイトにおける情報提供もCCライセンスを利用しています。
ホワイトハウスのウェブサイト、Whitehouse.govにおいてもCCライセンスが採用されています。もともと、政府が作成したコンテンツは連邦法の下で著作権の保護が受けられないこととなっていますが、第三者が作り出してWhitehouse.govに投稿したコンテンツについて、クリエイティブ・コモンズ表示ライセンス（CC-BY）で公開されるようになっています。
政府からの情報提供をより開放的にすること、日本においてもこのような動きが生じることを期待しています。
カテゴリー: 画像、文章、映像、活用事例 タグ: CC BY、politics 投稿日: 2009年10月7日 投稿者: commonsjp
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教育
漫画業界初、『チェーザレ・ボルシアを知っていますか？』のＰＤＦ版にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが利用されました。
漫画『チェーザレ　～破壊の創造者～』の完全ガイドブック『チェーザレ・ボルシアを知っていますか？』（講談社・2013）の初版サービスとして、本書の購入者に、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス（表示―非営利―改変禁止）付きのＰＤＦ版全ページ無償ダウンロードサービスが実施されました。
『チェーザレ　～破壊の創造者』（講談社・2005－2013現在）は、ルネサンスから大航海時代へ移る世界史の中でも特に激変の時代を生きた英雄であるチェーザレ・ボルシアを描いた歴史漫画です。そして、『チェーザレ・ボルシアを知っていますか？』はこの漫画の制作にあたって、企画から10年の歳月をかけてあつめた資料をベースとして、チェーザレが登場するに至る歴史や、チェーザレを取り巻く宗教・文化的背景を網羅的・ビジュアル的に紹介するガイドブックです。
なぜ、本書にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスをつけたのかについては、『チェーザレ』を通じて歴史に興味をもった方が、さらにそれを広め、また広げていくためであるとされています（http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000001719.html）。『チェーザレ』という作品は、数多の先人たちの研究をもとに、作者の惣領冬実氏と監修の原基晶氏が情報を選別し、再構成して物語として紡ぎ、漫画という形で表現されたものです。このような『チェーザレ』の創造性についての考え方、すなわち、前の世代が生み出した創造物の結果を自分なりに取捨選択し、そこに独自の創造性を付加していくことで新たな表現が生み出されるという発想は、クリエイティブ・コモンズの考えと親和性の高いものです。
過去の創作的な表現をもとにして生み出された『チェザーレ・ボルシアを知っていますか？』にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが付与されることで、このような創造の連鎖がさらに広がっていくことが期待されます。
カテゴリー: 全般、教育、文章、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND、漫画 投稿日: 2013年10月15日 投稿者: commonsjp
クリエイティブリユースの活動を紹介する最新著作がCCライセンスを採用
大月ヒロ子、中台澄之、田中浩也、山崎亮、伏見唯　著の『クリエイティブリユース　廃材と循環するモノ・コト・ヒト』（millegraph、2013）のテキストと写真にCCライセンスが利用されています。
クリエイティブリユースとは、廃材など消費社会において見捨てられている「モノ」を観察し、想像力と創造力によって再び循環させることによって、地域ビジネスなどの「コト」を起こし、そこに関わる「ヒト」同士のコミュニケーションを活発にするものです。本書では、まず、世界各国のクリエイティブリユースの多種多様な活動が写真付きで紹介されています。また、東京都美術館と東京藝術大学が連携するアート・コミュニティ形成事業「とびらプロジェクト」の経過と、このプロジェクトに先行して関連する活動されている中台氏、田中氏、山崎氏のレクチャーが収録されています。さらに、日本初のクリエイティブリユースの拠点「IDEA R LAB」の誕生のプロセスや今後の活動内容が紹介されています。
本書にCCライセンス（表示・非営利・改変禁止）が活用されることで、このようなクリエイティブリユースの考え方が多くの人に共有され、「モノ・コト・ヒト」の循環が生じることになるのではないでしょうか！　今後のさらなる発展に期待です。
カテゴリー: 画像、教育、文章、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND 投稿日: 2013年10月3日 投稿者: commonsjp
東京藝術大学建築科がCCライセンスを採用
リニューアルした東京藝術大学美術学部建築科のウェブサイトの写真やテキスト等のコンテンツに、CCライセンス(CC BY-NC-ND)が採用されました。
構築的かつシンプルなデザインは、Semitransparent Designによるもの。
OER（オープン・エデュケーショナル・リソース）やオープンガバメント、オープンデータの動きは、日本ではまだまだ広まっていませんが、この試みがその一助となることを期待しています。
カテゴリー: 画像、教育、文章、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND、OER、大学、教育 投稿日: 2013年4月5日 投稿者: commonsjp
国立情報学研究所が成果物をCCライセンスで公開
国立情報学研究所が開発している情報教育教材「ヒカリ＆つばさの３択教室シリーズ」のウェブサイトが、このたびリニューアルされました。
「ヒカリ＆つばさの３択教室シリーズ」は、ウェブブラウザ上で動作する、インタラクティブな学習コンテンツです。現在公開されている２種類のコンテンツのうち、「ヒカリ＆つばさの情報サバイバル３択教室」がCCライセンス（表示—非営利—改変禁止）の条件に基づいて利用可能となっています。
大学生の会話によって展開するストーリーを３択形式で進めていくことで、情報セキュリティに関する知識が自然に身につくように設計されており、すでに各種教育機関等における情報教育教材としての活用が進んでいます。ぜひ一度、ご覧ください。
カテゴリー: 教育 タグ: CC BY-NC-ND、教育 投稿日: 2013年2月28日 投稿者: commonsjp
ラーニング・プラットフォームGoodSemesterがCCを採用
アカデミック・プロダクティビティに焦点をあて、オンラインを利用した教育の向上を図る新しいラーニング・プラットフォームGoodSemester。今回は、GoodSemesterの教育サービスが講義ノートの共有・複製・編集を目的に、クリエイティブ・コモンズを採用したことについて、ご紹介したいと思います。これによって、学習者は、GoodSemesterのラーニング・サービスを通し、CCライセンスのつけられたノートを見つけ、コピーし、修正できるようになりました。つまり、そのノートが直接授業の一部として組み込まれるようになったのです。GoodSemester上で新しく作成されたノートには、CC:表示-継承 (CC BY-SA)がデフォルト・ライセンスとしてつけられます。
初期設定はCC BY-SAですが、利用者はノートの共有はしないという選択もできます。GoodSemesterは、オープンな共有を促すために、ノートにCCライセンスを付けておくとこんなに良いがあるんだとという利点をこれまで示してきました。利用に制約のあるノートは、コピーも共有も編集もすることができません。一方、ノートを共有すれば、学習者は、活動的な他の学習者が参加している活気あるコミュニティーに自ら参加し、OER（Open Educational Resources）を支援するコモンズに貢献する機会を得ることができます。
加えて、GoodSemesterウェブサイトの脚注部分で発表されているように、GoodSemster自体の資料等にも同様にCC BY-SAをつけてリリースしています。
GoodSemesterによるテキストと画像は、オープンライセンスのもと公開されています。それは、私たちがオープン化を推奨・推進しているからです。オープンな学習に対する活動へのサポートを示すため、GoodSemesterによって制作されたGoodSemester上の全テキストと画像は、クリエイティブ・コモンズ・表示-継承のもと公開します。
その他、ツールの有用性やコミュニティーの価値を高めるために、CCライセンスをプラットフォームに取り入れている会社の事例はこちらでもご確認いただけます。
原文: Sharing and remixing class notes on GoodSemester under Creative Commons
http://creativecommons.org/weblog/entry/31889
公開日時: 2012年3月19日
BY Cable Green (Director of Global Learning)
カテゴリー: CCHQ、教育、活用事例 タグ: CC BY-SA、GoodSemester、OER 投稿日: 2012年3月30日 投稿者: commonsjp
Science Commons
Science Commonsは、学術・科学情報分野における情報共有や研究活動のオープン化を進めることを目的とした、クリエイティブ・コモンズの派生プロジェクトです。つぎのプロジェクトを中心とした活動を行っています。
Scholar’s Copyright Project：研究者が学術誌へ論文を投稿する際、著者自身がCCライセンス等の条件でウェブ上で公開することが可能なことを出版社に確認するための契約書フォーマットを提供しています。また、学術出版社によるCCライセンス採用を進めるための取り組みも行っており、実際に2008年末時点でPLoS(Public Library of Science)やHindawiをはじめとする、1000以上の学術誌がCCライセンスによる学術論文の公開を行っています。
Biological Materials Transfer Project(MTA)：DNAや抗体といった、生命科学分野に関する研究マテリアルの企業や大学間での相互利用を促進するための取り組みを行っています。
Neurocommons：生命科学分野におけるオープンソースの総合的知識マネジメントツール（データ解析、テキストマイニング等）の構築を進めています。
The Health Commons：医薬品開発のオープン化・開発モデルの改善を進めています。
2009年からは日本における活動の浸透と拡大のため、有志による日本語化プロジェクトも開始されていますので、ぜひご覧ください。
カテゴリー: 科学、教育、活用事例 タグ: MTA、PLoS、ScienceCommons 投稿日: 2010年4月1日 投稿者: commonsjp
統合TVで動画にCCライセンス付与を推奨
統合TVとは、科学データベースやツール等の使い方を動画で説明するサイトで、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が発信しています。
例えば、PubMedという医学・看護学・歯学・獣医学・ヘルスケア・臨床科学の分野での文献データベースの利用方法からCamtasia Studioを用いた動画の撮影・編集方法まで、オンライン上でアカデミックな作業をする際に役立ちそうなTipsが集まっています。これらの動画はCC-BY-SAライセンスで公開されています。
この中で、CCライセンスの付け方についても動画を掲載していただきました！是非ご覧下さい。
http://togotv.dbcls.jp/movie/100218cc_f.html
カテゴリー: 科学、教育、映像、活用事例 タグ: CC BY-SA、education、動画 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
バークリー音楽院で音楽レッスンの動画などをCCライセンスで公開
米国の有名な音楽大学であるバークリー音楽院では、様々な音楽レッスンのmp3や動画、PDFの教材などを2003年よりインターネットで公開しています。
Berklee Sharesのサイトでは、例えばギターの弾き方講座から、作曲の仕方、音楽の録音や出版の仕方、さらには著作権侵害に関する講座まで、多岐にわたる教材が公開されており、全ての素材はBY-NC-NDライセンスで提供されています。
カテゴリー: 音、教育、文章、映像、活用事例 タグ: CC BY-NC-ND、education、Music、text、video、大学 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
OLPC (One Laptop Per Child)で無料のサンプリング音楽を公開
OLPC (One Laptop Per Child) とは、主に途上国の子供達に対して低価格のノートパソコンを提供し、それを用いた教育を行うプロジェクトを推進する米国のNPOです。MITメディアラボの創立者ニコラス・ネグロポンテを中心に始まりました。
子供達の創造的な活動を支援するために、バークリー音楽院やCsound Developer Community、Open Path Musicなどの団体によってさまざまな楽器のサンプリング音源が寄贈されています。
音源は全てCC-BYライセンスで提供されています。
カテゴリー: 音、教育、活用事例 タグ: CC BY、education、Music 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
オープンコースウェアについて
大学の授業関係教材を全てインターネット上で公開し、幅広い知の流通を目指すOCW（オープンコースウェア）の取り組みにもCCライセンスが活用されています。OCWは2003年にアメリカのMIT（マサチューセッツ工科大学）でスタートして以来、米国内のみならず世界中の大学・研究機関に普及が進んでいます。MITのOCWについてはこちら。
日本国内でも2006年にはJOCW（日本オープンコースウェアコンソーシアム）が設立され、東京大学や京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学をはじめとする十数大学・研究機関が参加し、中でも特に慶應義塾大学のOCWサイトは全面的にCCライセンス（表示-非営利-継承）を採用しています。非営利利用である限り改変しての利用も自由なことから、他の教育機関等がそれぞれの教育ニーズに適合した形で再編集を行なったり、あるいは途上国等の海外の教育機関が、MITの教材を自国語に翻訳して活用することなども可能となっています。
日本国内の大学においては、2010年6月現在、京都大学・慶應義塾大学・女子栄養大学・東京工業大学・大阪大学・国連大学の6大学が現在CCライセンスを明示的に採用していることを確認しています。
慶應義塾大学OCW
女子栄養大学OCW
京都大学OCW
東京工業大学OCW
大阪大学OCW
国連大学OCW
(2010年6月6日　採用機関の記述内容を更新)
カテゴリー: 教育、文章、映像、活用事例 タグ: education、text 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
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科学
Nature Publishing GroupがCC0で45万点以上の出版データを公開
Ideal Knot final rendering / Matt Biddulph / CC BY-SA
2012月4月4日、Nature Publishing Groupは、新しいLinked data（データをオープン化するためのデータの共有方法）のプラットフォームを始めることを発表しました。 これにより、2000万点ものリソース・ディスクリプション・フレームワーク(RDF)のステートメント へのアクセスが可能になります。この中には、NPGが1869年の創刊以来発行してきた45万点以上もの記事の主要なメタデータも含まれています。また、これらのデータは、NPG特有のオントロジー(メタデータを各文書に加え、それを記述する用語を定義する構造)と同様に、基本的な引用情報(タイトル・著者名・発行日など)も含有しています。そして全てのデータは、記事をパブリックドメイン化するために、CC0のライセンスの下で公開されています。CC0はライセンスではありませんが、作品に生じる(存在する)著作権とデータベースに関する権利の放棄を永久的に望むなら、誰でも利用できる法的手段です。つまり、CC0の利用によって、可能な限り作品をパブリックドメインに近いものにできるのです。
今回の動きは、NPGが2009年に発行した数ある記事の中でも、特にこの意見記事「データとツールを取り巻く今後の出版物の共有について」で述べられている内容を実行に移した、非常に素晴らしいものです。その記事内容は、オープン共有とデータをパブリックドメインとする際のCC0の利用を、明確に推奨したものでした。
データへの自由なアクセスと利用を目的に、大規模な公共データベースがデータを公開するというのは、ごく自然なことです。しかし、この場合、利用に対する制限は非常に少なくなければなりません。そこで、私たちが支持するのは、曖昧な部分のないオープンな共有の仕方を推進することです。データをパブリックドメインとするため、いかなる権利も保持しないとするクリエイティブ・コモンズのCC0がその1つの解答です。
NPGの他にも、多くの組織や機関がデータ公開のためにCC0を利用しています。私たちのwikiページ、データとデータベースに関するCC0の利用で詳細が述べられていますので、興味ある方は是非ご覧ください。また、データに対するCCライセンスについては、http://wiki.creatibecommon.org/Data 内の記事とCCのFAQをお読み下さい。
原文: Nature Publishing Group releases publication data for more than 450,000 articles via CC0
http://creativecommons.org/weblog/entry/32283
公開日時：2012年4月5日
BY Jane Park (Communications Manager)
カテゴリー: CCHQ、科学、活用事例 タグ: オープンデータ、CC0、linked data、Nature Publishing Group、NPG 投稿日: 2012年4月13日 投稿者: commonsjp
Safecast:ガイガーカウンター・ネットワーク
セーフキャストは、２０１１年３月の福島第一原発事後の直後、自分たちの身の回りの放射線量をより正確に、細やかに把握したいという人々のニーズから生まれた放射線測定ネットワークです。集められた放射線データは、誰もがアクセスできるよう、ＣＣ０のパブリック・ドメイン下でインターネット上に公開されています。2012年1月時点で、8ヶ月間で約125万個のデータ・ポイントを集め、CC0ライセンスにて６枚（日本語版３枚）のマップを提供しています。
放射線量データは、セーフキャストのウェブサイトでマップや生データの形でみることができます。ヤフージャパンの放射線情報でも、セーフキャストと慶応大学の地球環境スキャニングプロジェクトが共同で収集した固定測定器のデータによるマップが参照できます。データ測定には、移動・固定両方の測定器が使用されていますが、センサーを統一することでデータの整合性が保たれるようになっています。
セーフキャストは、福島原発事故後から一週間後、アメリカや日本に滞在していた発足メンバーたちの放射線情報の不足についてのメールのやり取りから誕生しました。放射線測定器の技術面やマッピングなど、さまざまな専門性を持った人たちがインターネットを通じて集まり、Kickstarterを通じたキャンペーンで当初の運営資金を確保しました。現在、セーフキャストの測定器の開発やウェブサイト、データベース構築、実際の測定など、さまざまな面で Tokyo Hacker Spaceのメンバーをはじめとする１００人超のボランティアが活動しています。放射線量マップの範囲は世界に拡大する計画で、日本以外での計測もすでに始まっています。
セーフキャストのすべての生データはＣＣ０のパブリック・ドメイン下にあり、その他の写真や文章などのコンテンツはCC－BY－NC下で利用可能です。
参考：
・米クリエイティブ・コモンズのブログ記事（英語） http://creativecommons.org/weblog/entry/30627
・2011年8月に東京で行われたセーフキャストのイベント動画 http://www.ustream.tv/recorded/16459403
・セーフキャストのデータがＣＣ０で公開されている理由について http://blog.safecast.org/ja/2011/09/the-legal-versus-ethical-reasoning-behind-using-cc0-for-safecast-data/
・セーフキャストについてのラジオインタビュー（英語、テキストあり） http://spectrum.ieee.org/podcast/geek-life/hands-on/crowdsourcing-radiation-monitoring
・Vimeoのセーフキャストの動画ページ http://vimeo.com/safecast/videos
カテゴリー: 科学、活用事例 タグ: CC0 投稿日: 2012年1月9日 投稿者: commonsjp
生命科学系データベースアーカイブ
生命科学分野においては、データ・情報の円滑な再利用が課題となっています。これには様々な問題がありますが、とりわけ、データの所在や利用条件がわかりにくく、利用者が使いにくいと感じている点や、研究プロジェクト終了後はデータベースが維持されないといった点が指摘されていました。
ライフサイエンス統合データベースセンター（DBCLS）の生命科学系データベースアーカイブは、上記のような問題に対応するためにクリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC BY-SAを標準利用許諾として採用しました。
生命科学系データベースアーカイブがCC BY-SAを採用した背景には、データベース寄託者のクレジット確保という要望に応えることができる一方、データベース利用者にとってはデータ利用条件や権利者が明確になり許諾の確認コストの軽減を狙っているとのこと、さらに、派生物を公開するときには、同様に自由に利用できるライセンスであることが望ましいという考えがありました。
生命科学系データベースアーカイブには簡易検索機能などもあり、データの使い勝手の良さにこだわった作りになっています。このサービスが広く皆様に利用され、生命科学の発展の一助となれば、私たちCCJPにとってもこの上ない喜びです。ぜひご活用ください。
カテゴリー: 科学、活用事例 タグ: データベース、CC BY-SA、生命科学 投稿日: 2010年10月27日 投稿者: commonsjp
理研サイネス
理研サイネス（SciNetS : Scientists’ Networking System ＝ 科学者達の連携網システム）は、理化学研究所の生命情報基盤研究部門が開発・運用している、共同研究のための生命科学データベースです。
このデータベースは、複数のバーチャルラボが並存する、いわゆるクラウド型のウェブシステムです。各研究者が連携してデータベースをセキュアに共有できるため、国際連携研究を進めるための基盤としても利用されています。
個々のバーチャルラボでは、さまざまなコンテストの開催や、オープンイノベーションも企画されています。
例えば最近では、「GenoCon」というゲノム設計のオープンイノベーションが、コンテスト形式で開催されています。生物の性質を決める遺伝情報は、DNAデータであるゲノム情報となるわけですが、このゲノム情報を設計することで、ある生物に新たな機能を付与したり、既存の長所を更にのばしたりすることが期待できます。GenoConの参加者はバーチャルラボでDNAデータを設計して提出し、安全基準を満たしている設計のみを専門家が選んでさらに実験的に評価します。このように、設計と実験を明確に分離することで安全性に十分な配慮がなされているため、「GenoCon」には高校生部門も設けられています。そして、「GenoCon」によって蓄積されたゲノム設計の手法やプログラムは、CCライセンスBY-SAを付して共有され、最良のゲノム設計のためのデータリソースとして役立つこととなります。
このように、ゲノム研究の進歩のためには、既存の研究から得られた膨大なデータを研究者が共有することが必要と考えられており、理研サイネスのようなデータベースは不可欠の存在でしょう。こうしたデータベース構築の際のデータライセンスは、パブリックドメインとされることもありますが、「設計」のような創作性の高い知的活動によって生み出されたDNAデザインは将来的に著作権が主張されることも十分ありうるため、今のうちからそれらの集積・統合・共有に際して明示的に、氏名表示・継承といったCCライセンスを適用して共有していく意義は大変大きいといえます。CCライセンスに準拠して情報共有を行える理研サイネスの今後の動向にも注目です！
関連エントリ：理研のデータベースがCCライセンスも適用可能な形で公開
カテゴリー: 科学、活用事例 タグ: データベース、CC BY-SA、生命科学 投稿日: 2010年10月18日 投稿者: commonsjp
Science Commons
Science Commonsは、学術・科学情報分野における情報共有や研究活動のオープン化を進めることを目的とした、クリエイティブ・コモンズの派生プロジェクトです。つぎのプロジェクトを中心とした活動を行っています。
Scholar’s Copyright Project：研究者が学術誌へ論文を投稿する際、著者自身がCCライセンス等の条件でウェブ上で公開することが可能なことを出版社に確認するための契約書フォーマットを提供しています。また、学術出版社によるCCライセンス採用を進めるための取り組みも行っており、実際に2008年末時点でPLoS(Public Library of Science)やHindawiをはじめとする、1000以上の学術誌がCCライセンスによる学術論文の公開を行っています。
Biological Materials Transfer Project(MTA)：DNAや抗体といった、生命科学分野に関する研究マテリアルの企業や大学間での相互利用を促進するための取り組みを行っています。
Neurocommons：生命科学分野におけるオープンソースの総合的知識マネジメントツール（データ解析、テキストマイニング等）の構築を進めています。
The Health Commons：医薬品開発のオープン化・開発モデルの改善を進めています。
2009年からは日本における活動の浸透と拡大のため、有志による日本語化プロジェクトも開始されていますので、ぜひご覧ください。
カテゴリー: 科学、教育、活用事例 タグ: MTA、PLoS、ScienceCommons 投稿日: 2010年4月1日 投稿者: commonsjp
統合TVで動画にCCライセンス付与を推奨
統合TVとは、科学データベースやツール等の使い方を動画で説明するサイトで、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が発信しています。
例えば、PubMedという医学・看護学・歯学・獣医学・ヘルスケア・臨床科学の分野での文献データベースの利用方法からCamtasia Studioを用いた動画の撮影・編集方法まで、オンライン上でアカデミックな作業をする際に役立ちそうなTipsが集まっています。これらの動画はCC-BY-SAライセンスで公開されています。
この中で、CCライセンスの付け方についても動画を掲載していただきました！是非ご覧下さい。
http://togotv.dbcls.jp/movie/100218cc_f.html
カテゴリー: 科学、教育、映像、活用事例 タグ: CC BY-SA、education、動画 投稿日: 2010年2月27日 投稿者: commonsjp
Public Library of Science
Public Library of Scienceは革新的な7つのジャーナル出版者で、科学ジャーナルをウェブ中心に再考するものです。特にPLoS BiologyやPLos Medicine、PLoS ONEなどが有名。全てのPLoS内のコンテンツはCCのBYライセンスで公開されています。
PLoSに加え、現在では数百もの学術ジャーナルがCCライセンスの下で公開されており、学者や教育者、一般人の知識へのアクセスが増え、よりイノベーションを容易にしています。10月に行われたシンポジウム「科学における情報の上手な権利化と共有化」での議論や、Science Commonsにおける取り組みなど、学術分野におけるCCライセンスの活用が広がっていくことが望ましいのではないかと思います。
カテゴリー: 科学、文章、活用事例 タグ: CC BY、text、学術雑誌 投稿日: 2009年10月7日 投稿者: commonsjp
